春の全国交通安全運動
今日から、4月15日(土)までの10日間、春の全国交通安全運動が実施され、交通違反の取り締まりを厳しくするほか、あちらこちらで、交通指導員により、交通整理なども実施されることになる。
テーマは、「おもいやり 人に車に この街に」であり、道路は、人、車、自転車などいろいろ行き交い、お互いの思いやりにより未然の事故防止にもつながることになる。
交通事故の多くは、運転者や歩行者のほんのわずかな不注意から発生し、予測もしない大きな悲劇を生んでいる。
交通事故や交通渋滞のない安全で安心な交通社会を実現するためには、道路を利用するすべての人が常に交通安全意識を持ち、自覚と責任をもって行動し、お互いに譲り合う気持ちを持つことが大切である。
この交通安全運動を契機に、正しい交通ルールとマナーを身に着け、自分の安全は自分で守ることを認識し、交通事故防止に努めるべきである。
以前、職場において、安全の付加業務を担当したことがあるが、事故が起きることでその後の処置でどれだけ大変であるかを深く学んだ経験もある。
良く、自分は気をつけてももらい事故などが多く起きることもある。
見方を変えると言うことで、交通違反をしている人は必ずいるというと、常に危険を予知することも可能であり、交通事故の未然防止にもつながる。
先日、巨人の上原投手が、交通事故を起こした。
この事故は、交差点を赤信号で停車中の前車が発進し、続けて発進したところ、まもなく、停止したが、脇見運転のため、停止に気づかず、衝突してしまった。
この事故も、ちょっとした不注意で起きたものである。
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