多くの人の体験談
我々は、仕事上、上は、50代、下は、20歳未満の人と関わっている。
それぞれの年代において、育った環境も異なれば、流行、価値観なども全く異なり、年代が高ければそれだけ多くの経験があり、ケースバイケースでの判断がしやすい。
今日、何名かの人の過去の体験談を聞いてみたところ、昔は、現在のように機械が整備されておらず、パソコンはなく、コピー機も現在のようなものではなく、青焼きで1枚焼くのにもかなりの時間を要した。
そのため、印刷ミスなどでは、もう一度印刷のやり直しと言うわけには行かず、常に私印で訂正をして書類を提出していたようだ。
現在は、可燃物をむやみに消却することはダイオキシンの問題などで法に反し、禁止されてるが、昔は、焼却炉を保有していれば可燃物を消却することが可能であった。
しかしながら、個人で消却するとなるとかなりの動力が必要であり、多量に焼きすぎると故障も良く発生し、修理が終わるまでは使用できないなどもあったようだ。
今となっては、ゴミの分別がかなり厳しくなっているのが現状であり、リサイクルできるものはリサイクルをするのが原則である。
ちなみに、昨年まで済んでいた那覇市は、ゴミの有料化がなされ、ゴミ袋は指定されたものをコンビニなどで購入することが義務づけられている。
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